サプリメントの基礎
サプリメントとは
 サプリメントとは、栄養補助食品や健康食品と呼ばれている、薬以外の錠剤等の形態のものです。
 サプリメントの本場米国では、1994年に栄養補助食品健康教育法が成立し、これをきっかけに広く普及しました。
 日本のサプリメント業界は米国より大きく遅れているといわれていますが、現在ではマスメディアにも多く登場してきています。
サプリメントの必要性
 現代人は栄養摂取が偏っているといわれます。
 実際ファストフードが多くなり、昔のような栄養バランスの優れたスローフードの食事の機会が少なくなってきています。
 そのバランスの取れた栄養を実現する補助的役割として、サプリメントがあります。
 そして種々の病気を予防する切り札としても、サプリメントは大きな注目を集めています。
どのサプリメントが必要か
 これは人それぞれです。
 いくつかのWebサイト(日本サプリメント協会等)では、個人それぞれに必要なサプリメント診断なるものがホームページで提供されています。
 それを踏まえて、自分に必要なサプリメントをチョイスされてはいかがでしょうか。
最近気になる成分
▽コエンザイムQ10
 コエンザイムとは細胞内でのエネルギー生産に関わる物質で、全ての生体の細胞に存在し、主に生活習慣病・肉体疲労・肌の老化などに効力を発揮する。
▽ポリフェノール
 動脈硬化や老化の原因となる活性酸素を抑え、お茶やワイン等に含まれるカテキン類/タンニン類、そばに含まれるルチン、ごまに含まれるリグナン等が有名である。
▽フラバンジェノール
 海岸松の樹皮から抽出したポリフェノールで、血流の改善や血管の弾力性改善に効き、特にS社「○○バン茶」が有名。
▽グルコサミン/コンドロイチン
 グルコサミンは甲殻類のキチンに多く含まれ、磨り減った軟骨を元に戻す働きがあり、人体の潤滑油ともいえるコンドロイチンと同時に摂取したほうがより効果が高まる。
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